デキルダケ英語日記

さっぱり上達しない英語力の向上を図るため、デキルダケ英語で日記を書いていきたいと思います。

Play Catch 

I went playing catch with my son at the park near home.
息子と近くの公園へキャッチボールに行ってきた。

He got a baseball primer book, and seemed that he wanted to try to throw a breaking ball.
どうやら野球の入門書を手に入れたので、変化球を試したいらしい。

"Here goes a forkball!", he threw a ball. But it went in the totally wrong direction, and I ran after it desperately.
「フォーク行くで!」投げる息子。明後日の方向に飛んで行くボール。それを必死で私が追いかける。

It happened very often, so I was getting too tired.
何度もそれを繰り返して、流石にヘトヘトになる。

"Stop It! Look, I'll show you what is called the forkball."
「ちょっと待て!いいか、フォークってのはこうやるんだ。」

Explaining how to throw the forkball, I threw it to him proudly. But it also went in the wrong direction.
説明しながら得意になって投げる。が、大暴投。

"Where did you throw it at." he complained.
「どこ投げてんねん!」息子が愚痴る。

"That was a bad example. I did it for you on purpose!"
「今のは悪い例ね。ワザと見せてやったんだ!」

I feel that the dignity as his father is getting low day by day...
父親の威厳は日に日に下がって行く気がする...

今日のポイント

世間はもうゴールデンウィークですね。早いものです。

今回のポイントも少なめ。書くことがありません。

1文目。「キャッチボール」は catch といい、「キャッチボールをする」は play catch と言うそうだ。「キャッチボール」は和製英語。

2文目。「入門書」は他に a guidean introduction と言える。

調べると「変化球」は breaking ball との説明が多かったが、単に curve ball でも問題ないと思われる。

3文目。here goes は口語で「さあ始めるぞ、行くぞ、それ!」などという意味。調べてみると他に Here goes nothing という言い方があり、この場合は「ダメでもともと、やってみよう」という意味になるそうだ。

run after は「〜を追いかける、〜を追跡する」。文脈によっては「〜の世話をする」という意味にもなる。

8文目。「ワザと」は on purpose とした。他にも deliberately, intentionally, purposely などと言える。

9文目。「父親の威厳」ってなんて言うんだろう?今回は「彼(息子)の父親としての威厳」ということで、the dignity as his father としたが、これで意味が伝わるか自信がない。

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[ 2008/04/29 01:51 ] 英語日記 | Trackback(0) | Comment(2)
v-14 キャッチボール・・・最近、見かけないですよ・・・ 
ステキな見本を息子さんに披露できましたか??

ちょっと気になったのですが

肯定文の時って

>>I'll show you what is called the forkball.

〜〜what the forkball is called. とならないですか??



[ 2008/04/30 15:01 ] [ 編集 ]
こんにちは ('∇') コメントありがとうございます。

>> ステキな見本を息子さんに披露できましたか??

いやぁ、それがなかなか (´Д`;)
子供のボールってちょっと軽すぎて投げにくいんですよねぇ。
まぁ、そんな言い訳してる私もアレですが!

>> >>I'll show you what is called the forkball.
>> 〜〜what the forkball is called. とならないですか??


えと、この what は関係代名詞になりますよね。関係代名詞の what は、それ自体に先行詞を含んでいて、「〜すること(もの)」という意味になります。

で、私の文の what is called the forkball の部分は直訳で「フォークボールと呼ばれるもの」という意味になり、全体では「私が君にフォークボールと呼ばれるものを見せてやろう」という感じになると思うんです。

ちなみに、調べてみたところ、what is called 〜 で「いわゆる〜、世間で言う〜」といった意味の慣用表現になるそうです。

そして、what the forkball is called とした場合についてですが、この場合の関係代名詞 what は called の目的語になっていますよね。

元の文は the forkball is called what という文になり、この what が前に出たものだと考えられます。

で、意味としては「フォークボールが何と呼ばれているか」という感じになり、全体では「私が君にフォークボールが何と呼ばれてるかを見せてやろう」って意味になってしまって、元々の伝えたい意味から少しズレてしまうと思うんです。
[ 2008/04/30 20:13 ] [ 編集 ]
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